【札幌】札幌を満喫するためのおすすめ1日観光コース

北海道・札幌を満喫するためのおすすめ1日観光コースを少ない文字数で最大限の魅力をご紹介します。朝から夕方まで効率よく主要な観光地を巡ることで満足度が高いものになること間違いなし!

 

札幌1日観光おすすめコース

この記事では1日で札幌を満喫するためのおすすめルートをご紹介します。朝10時に札幌時計台を出発して、夕方までに札幌の主要観光地をすべて周りきることができるモデルプランです。早朝便で札幌に到着するか、札幌駅付近のホテルに宿泊して、朝9時過ぎにJR札幌駅付近を出発すると札幌市内の主要観光地をすべて回り、夕方までにスタート地点の札幌駅付近に帰ってくることができます。

 

札幌市時計台→さっぽろテレビ塔→白い恋人パーク→【昼食】→北大植物園→北海道庁(赤レンガ庁舎)→サッポロビール園→【夕食】→JRタワー展望室

 

MEMO

平均的な観光時間をもとにコースを組んでいるため、休憩や食事のタイミングなどによってはズレが生じる場合があります。その場合は一部行程を省略してください。

 

 

札幌市時計台

Source: wikimedia.org

街の発展とともに周囲に高い建物が立ちならび、今では日本3大がっかり名所の一つとして数えられるまでになってしまいました。ちいさいおうちという絵本のように移設できたらよいのかもしれませんが、どれだけ時が流れようとも街のランドマークとしてずっとこの場所に立ち続けるのでしょう。

 

 

札幌市時計台の観光情報

  • 所要時間:約10分
  • 所在地:札幌市中央区北1条西2丁目
  • 電話番号:011-231-0838
  • 営業時間:8:45~17:10
  • 入場料:大人200円、高校生以下無料
  • 定休日:年始(1月1日~3日)
  • 公式サイト:http://sapporoshi-tokeidai.jp/

 

札幌市時計台の行き方

札幌駅から地下歩行空間を通って徒歩約10分。地下鉄東豊線大通駅から徒歩約5分。札幌駅からは地下鉄に乗るよりも待ち時間を含めると徒歩のほうが早く着きます。

 

さっぽろテレビ塔

Source: pakutaso.com

さっぽろ雪まつりのメイン会場である大通公園に面しているテレビ塔です。札幌を象徴する建造物で、大通公園を中心に市街地を一望することができます。ちなみに、東京タワーと同じく現在ではテレビ塔としての役目は終えています。

 

参考 観光市場の「二条市場」と札幌のランドマーク「さっぽろテレビ塔」へinteract

 

さっぽろテレビ塔の観光情報

  • 所要時間:約25分
  • 所在地:札幌市中央区大通西1丁目
  • 電話番号:011-241-1131
  • 営業時間:冬9:00~22:00
  • 入場料:大人720円、高校生600円、中学生400円、小学生300円、幼児(3歳以上)100円
  • 定休日:不定期
  • 公式サイト:http://www.tv-tower.co.jp/

※さっぽろ雪まつり開催期間中は8:30~22:30。
※最終入場は10分前まで。

 

さっぽろテレビ塔の行き方

さっぽろ時計台からは徒歩で約5分です。

 

白い恋人パーク

Source: wikimedia.org

札幌の中心部からは大きく離れた宮の沢駅にある石屋製菓の運営する観光テーマーパークです。白い恋人の製造工程を見学したり、白い恋人にチョコレートで絵を描いたりという体験ができます。敷地内はメルヘンな装飾が凝らされているので、かわいいもの好きの方にはたまらない空間になっています。名物は白い恋人ソフトと白い恋人チョコレートドリンク。

 

参考 お菓子作り体験もできるテーマパーク!石屋製菓「白い恋人パーク」へ | interactinteract

 

白い恋人パークの観光情報

  • 所要時間:約60分(工場見学約30分)
  • 所在地:札幌市西区宮の沢2条2丁目
  • 電話番号:011-666-1481
  • 営業時間:9:00~20:00
  • 入場料:大人600円、小人300円
  • 定休日:不定期
  • 公式サイト:http://www.shiroikoibitopark.jp/

※旧見学コースに含まれていた「館内の泉」及びに「茶器類」の展示品は2019年7月11日のリニューアルで新設されたプレミアムコース(大人1500円、小人1200円)に移行しました。
※ショップ及びにカフェのみの利用は無料です。

 

白い恋人パークの行き方

さっぽろテレビ塔からは、地下鉄東西線「大通駅」から「宮の沢駅」へ移動。宮の沢駅からは徒歩で約10分です。

 

北大植物園

Source: wikimedia.org

北海道で生息している植物や歴史的建造物を見学することができます。入園料は高めですが、北海道ならではの自然をギュッと詰め込んだ植物園です。食べ物の持ち込みが可能なので、季節によってはお昼にお弁当を持ち込んでも良いかもしれません。なお、北大植物園は北海道庁のすぐ近くにある「飛び地」で、北大の敷地とは若干離れているので注意が必要です。

 

北大植物園の観光情報

  • 所要時間:約50分
  • 所在地:札幌市中央区北3条西8丁目
  • 電話番号:011-221-0664
  • 営業時間:夏9:00~16:30、冬10:00~15:30
  • 入場料:大人420円、小中学生300円、6歳以下無料
  • 定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
  • 公式サイト:https://www.hokudai.ac.jp/fsc/bg/

※入園は閉園の30分前まで。
※冬期は営業時間や定休日が変則的なので注意。
※北海道胆振地方地震の影響で2月末まで休業中

 

北大植物園の行き方

白い恋人パークからは地下鉄東西線「宮の沢駅」から「大通駅」で、南北線に乗り換え「さっぽろ駅」から徒歩8分です。

 

北海道庁(赤レンガ庁舎)

Source: wikimedia.org

赤レンガという名称でも呼ばれる北海道庁旧本庁舎です。今でも一部の部屋は会議室や資料室としても使われていますが、一般公開されているので重厚感のある建物内を自由に見学することができます。有志のボランティアガイドによる案内があります。

 

北海道庁(赤レンガ庁舎)の観光情報

 

北海道庁(赤レンガ庁舎)の行き方

北大植物園からは歩いて徒歩約3分です。

 

サッポロビール園

Source: wikimedia.org

サッポロビールが設立されるまでの経緯や設立されてからの歴史について展示されている博物館とジンギスカンを食べられるレストランの複合施設です。博物館は自由見学の場合は無料、ビールの試飲ができる見学ツアーは大人500円で参加することができます。自由見学でも別途料金を支払うことで試飲することができます。

 

参考 サッポロビール園で博物館を見学してから「開拓使麦酒」を試飲する | interactinteract

 

サッポロビール園の観光情報

  • 所要時間:約90分
  • 所在地:札幌市東区北7条東9丁目
  • 電話番号:011-231-0838
  • 営業時間:11:00~20:00
  • 入場料:無料
  • 定休日:年末年始、不定期
  • 公式サイト:http://www.sapporobeer.jp/brewery/s_museum/

 

サッポロビール園の行き方

北海道庁から札幌駅前のバス乗り場に移動し、100円バス(循88系統)で約15分です。

 

JRタワー展望室(T38)

Source: wikimedia.org

夜23時まで営業を行っているので、日中に目一杯観光を楽しんでも最高の夜景を見ることができます。前面がガラス張りになっていて開放感のある天空のトイレがあることで話題にもなりました。

 

参考 夜遅くの11時まで営業!札幌の夜景をJRタワー展望室「T38」から眺める | interactinteract

 

JRタワー展望室(T38)の観光情報

  • 所要時間:約40分
  • 所在地:札幌市中央区北5条西2丁目
  • 電話番号:011-209-5500
  • 営業時間:夏9:00~23:00、冬10:00~23:00
  • 入場料:大人720円、中高生500円、小学生・幼児300円、3歳以下無料
  • 定休日:年中無休
  • 公式サイト:http://www.jr-tower.com/t38

 

JRタワー展望室(T38)の行き方

サッポロビール園からは100円バス(循88系統)で約15分です。札幌駅の駅ビル「ステラプレイス」に入り口があります。

 

おわりに

札幌の主要観光地は1日あれば回り切る事ができます。他にも札幌ならではの観光地といえば「藻岩山展望台」や「開拓の村」など魅力的な観光資源が周囲にたくさんあるので、時間があれば更に足を伸ばしてみるのがおすすめです。