【国内&海外】必要最低限の荷物はこれだ!旅行の荷物チェックリスト

国内旅行も海外旅行も行く前に悩む問題があります。それが旅行に行く時の持ち物です。何を持っていけばよいのか、何を持っていると快適に過ごせるのか。ついつい必要のないものまで鞄に詰めて、荷物が重くなってしまった・・・という方もいるかも知れません。ズバリ必要なものをセレクトしてみました。

 

旅行へ行く際のチェックリスト

この記事は海外旅行を想定して書いているので、パスポートなど国内旅行には必要のないものが含まれています。不必要なものを除外することで国内旅行のチェックリストとしても使用することができます。このサイトでは必要最小限の荷物をセレクトしています。どうしても「これは持っていきたい!」というものがあれば適宜追加してください。

 

各項目には確認用のチェックボックスを用意したのでよろしければお使いください。なお、チェックボックスはリロードすると消去されます。

 

貴重品

持ち物コメント
パスポート・ビザ★★★(必須)
航空券eチケット★★★(必須)
健康保険証・旅行保険証★★★(必須)
運転免許証★★★(必須)
財布(現金・カード)★★★(必須)
サブ財布(封筒でも可)★★★(必須)
証明書類の写し★★★(必須)

 

パスポート・ビザ

パスポートがなければ旅行は始まりません。と健康保険証は忘れないように!特にパスポートは紛失時に備えてコピーやスキャン画像を用意しておくと再発行がスムーズです。

 

財布(現金・カード)

現金を始めとして、キャッシュカードやクレジットカードなどお金の代わりに使えるものも持っていくのが吉です。海外でクレジットカードを使用するのは怖いと思われるかもしれませんが、詐欺や不正利用があった場合にはすぐに請求の差し止めができるので、払ってしまったら戻ってこない現金よりも安全ということはあまり知られていません。

 

「それでもクレジットカードは怖い・・・」という方におすすめなのが、クレディセゾンが発行しているプリペイドカード「NEOMONEY」です。事前にチャージした分だけ、世界中のVISA提携店やATMで使用できます。決済時には4%の手数料が上乗せされますが、両替するよりも安全で割安に使用することができます。

 

サブ財布

盗難に備えて、メインの財布とは別の鞄にサブ財布を用意するのがおすすめです。頻繁に出し入れしないので、財布の形をしている必要はなく、ATMに備え付けられているような紙の封筒で良いです。

 

電子機器

持ち物コメント
スマートフォン・携帯電話★★★(必須)
モバイルバッテリー★★★(必須)
腕時計★★★(必須)
カメラ★★☆(あれば便利)
充電ケーブル類(変換アダプター)★★★(必須)

 

スマートフォン

無料Wi-Fiスポットなどでインターネット接続できれば何でもできます。

 

変換アダプター

日本の電化製品のコネクタはアメリカと同じ2つ穴タイプです。アジア諸国やヨーロッパでは形が違うことがあってそのままでは充電できないので注意が必要です。

 

 

かばん

持ち物コメント
スーツケース大きさは容量表参照
サブバッグ機内持ち込み用
肩掛けバッグ貴重品用・サブバッグと兼用可

 

スーツケース

宿泊日数カバン容量
1~3泊30~49L
4~7泊50~69L
8~14泊70~99L
それ以上100L

スーツケースのサイズは上記が目安です。推奨サイズよりも大きい分にはスペースが空いてしまうだけなので問題ありませんが、小さいと入らなくなってしまう恐れがあるので注意が必要です。機内持ち込みできるサイズは50L未満のものがほとんどです。大きいスーツケースを利用する際はスーツケースベルトもつけるとより安心です。基本的にカバンのロック機構が故障するということはあまり考えにくいですが、カバンの中身をチェックする際にロックを破壊されることもあるので、あればいざというときに安心です。

 

ちなみに、あまり旅行に行かない場合はスーツケースをレンタルしてしまうという手もあります。「DMM.comのスーツケースレンタル」の場合、1週間のレンタルで約5000円です。年に1~2回しか使わないなら、スーツケースを購入して保管するよりもその期間だけ借りてしまった方が快適です。

 

 

サブバッグ

観光にスーツケースを持ち歩くのは大変なので、大切なものや傘などを持ち歩けるサブバッグがあると便利です。ホテルや手荷物預かり所に荷物を預けて観光に行く際に使えれば良いので、無印良品で販売されている「パラグライダークロス」のような折りたたみ式のカバンなどでも良いです。

 

貴重品を入れるサブバッグとしても使用できます。

 

 

衣類

持ち物コメント
靴下★★★(必須)
下着★★★(必須)
シャツ★★★(必須)
上着(スウェット)★★★(必須)
防寒着(ジャンバー・コート)★★☆(必要に応じて)
ビーチセット(水着・サンダル・日焼け止め)★★☆(必要に応じて)
パジャマ★☆☆(あっても良い)

冬の場合は、セーターやフリース素材のシャツを追加してください。また、街なかを歩く程度であればユニクロのウルトラライトダウンを着ていくと嵩張らないので便利です。暑いエリアに行くのか寒いエリアに行くのかによって異なりますが、どの地域でも等しく言えるのは、動きやすく、着たり脱いだりの温度調整が簡単な格好がおすすめです。

 

1週間程度なら現地で洗濯しない予定で、それ以上なら洗剤を持参して洗濯するか、ランドリーサービスで洗濯してもらうと荷物が嵩張らなくて良いです。衣類は圧縮袋でコンパクトに収納すると便利です。

 

 

日用品

持ち物コメント
歯ブラシ・歯磨き粉★★★(必須)
フェイスタオル★★★(必須)
ポケットティッシュ★★★(必須)
ウエットティッシュ★★★(必須)
ビニール袋★★☆(あれば便利)
石鹸・ボディソープ★☆☆(あっても良い)
絆創膏★★★(必須)
医薬品・常備薬★★★(必須)
化粧品★★☆(必要に応じて)
カミソリ★★☆(必要に応じて)

 

その他

持ち物コメント
雨具★★★(必須)
ガイドブック★★★(必須)
筆記用具・メモ帳★★★(必須)
洗濯用品(洗濯ばさみ・洗剤)★☆☆(必要に応じて)
トラベル枕★☆☆(あっても良い)
ペットボトル飲料★☆☆(あっても良い)
ポケットWi-Fi・SIM★★☆(あれば便利)

 

無くても旅行を楽しめますが、あったほうがより楽しめるアイテムを紹介します。

 

雨具

若干大型のトラベル用折りたたみ傘がおすすめです。

 

ガイドブック

どこでもインターネットが接続できるこのご時世に「紙のガイドブックなんていらないでしょ!」と思われるかもしれませんが、情報量が限られているからこその素早い選択が可能になります。インターネットで検索するとお店はたくさん出て来ますが、逆に決めきれないことがあります。手頃なお店が見当たらなかった場合などは安牌な選択が可能です。

 

有料のガイドブックも約1000円前後とそこまで高価ではないのでそちらを購入しても良いですし、観光案内所で配布されている無料のパンフレットを予め入手しておいてもOKです。

 

ペットボトル飲料

LCCでなければ機内でドリンクの提供があるので多くは必要ないと思いますが、水でもジュースでも現地に到着した直後に飲むための水分です。行き慣れた場所なら現地調達できると思いますが、ついて早々に売店を探すのは大変なので、500ml程度は持っていっても良いのではないかと思います。旅行なら何日分も持っていく必要はありません。

 

現地のドリンクに挑戦してみましょう!困ったときは万国共通の飲み物「コカ・コーラ」があるので安心です。

 

参考 非常好吃!台湾のコンビニで買える「純萃喝 濃厚系」のミルクティー | interactinteract

 

ポケットWi-Fi

海外旅行に行くなら「テレコムスクエア」やCMでお馴染みの「イモトのWiFi」がおすすめです。どちらも主要な空港にカウンターがあり、レンタルと返却が簡単です。

 

また、国内旅行なら「Wifiレンタルどっとこむ」や東京に実店舗がある「WiFi東京RENTALSHOP」などがおすすめです。

 

おわりに

旅行に行く際の荷物は何を持っていって、何を置いていくかの微妙なラインで取捨選択を迫られます。全部持っていけば便利ですが、荷物が大きく重く取り回しが悪くなってしまいます。このチェックリストに掲載したのはほんの一例ですので、カスタマイズして

 

「ちょっと買い物に行くときにも持っていく」ものは持っていっ